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彩楽の活動記録と管理人のつぶやき
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1ヶ月前となりました!

こちらの日誌では初めてお目にかかります。
当団音楽監督を務めております、福田洋介と申します。

日頃より私達を応援してくださいます皆様に心から感謝申し上げます。
おかげさまで創団から6年目の初夏となり、
楽団としては記念すべき第10回定期演奏会を開催します。

…このことを友人達に話をすると、
「5年も、10回も続けること自体が大変なこと」
とお褒めの言葉を頂戴し、団員の励みになります。


彩楽メンバーは、文字通りの「気合い」を入れ、
チームとして第10回演奏会の成功に向けて頑張っています。

昨日は普段とは異なり、木管と金管打楽器の分奏を行ったのですが、
先週の合宿といい、分奏といい、自己満足な発言ではありますが、
「彩楽は、本当に良いチームになったなぁ」という印象があります。

いつも、彩楽のチームワークというものをよく考えます。

メンバーは「彩楽という不器用なのにエネルギッシュすぎるチーム」にみんなが期待し、楽しみ、食らいつき、翻弄され、悩まされ、泣かされて、大きく笑い合って活動しています。

いろんな思いが錯綜しながら、それでも彩楽の演奏をつくろう、自分がどれだけの演奏ができるか挑戦しようと、それぞれの努力。
それが「手を取り合っている」ことなのだと思います。

…メンバーによっては「そこまで考えてないけどw 楽しいから来てるだけだよ」という人も居ると思いますが…
いやいや、一緒にやれること自体、ゼイタクで嬉しいこと!


振り返ればドラマチックな5年間。
みんなが彩楽という場所を自分の居場所にしようと考え努力してきたのです。
その系譜があっての今。

管楽器は自分一人では「和音」を作れません。
3人集まると「ドミソ」が成立します。
打楽器は一人では「アンサンブル」ができません。
管楽器と出会ってシンフォニックに音が寄り添います。

カラフルに音が寄り添うのが「合奏」。
その音楽の楽しみ、人の関わりの楽しみから
逃れられなくなっちゃったのが「彩楽」の人達。

彩楽の「協和音」が自然に鳴るためには
まだ時間がかかりますが(もっと慣れないと)、
協和音の良い素材はどうやら集まっていて、
全員で元気にジタバタしながら練習を進めています。

…そんなことが出来るシアワセを逃しちゃいけないのです!!

なにより、私は彩楽のメンバーに出会えてシアワセです。
来月の演奏会は、私の大好きなメンバー達と一緒に
努力の成果を発揮し、うっとうしい梅雨を払いのける、
とっても元気でイイ演奏ができると信じています。

応援のほどよろしくお願いします。
是非、ご来場くださいませ!!

すぎなみ彩楽ウインドシンフォニー
音楽監督・福田洋介

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